毎日見る報道番組の違いについて

震災問題や殺人事件が毎日のように報道番組を通じ情報が私達に伝わってきますが、以前から疑問があるのが、各放送局によって、情報がバラバラで違いがありすぎることに疑問を感じる。あれだけ情報に違いがあるという事は、間違ってる情報も私達に伝えられているのではないかと言うことです。情報を集めた時間や、集める場所によってないように違いが出るのは当たり前ですが、きくがわのわれわれにとっては関係ない話です。早くても間違った情報はいい迷惑です。早くて間違いのない情報が聞きたいのであって、1社だけなら信じてしまうが、何社かを聞くうちにどれが正しいの、と思わされたことが何度も過去にありました。取材をする中でこの人の情報が正しいか。それは人それぞれ嘘をついていなくても、正確に情報を伝えれない一般人の事を鵜呑みにするのが原因ではないかと思います。それを回避するには複数の聞き込みと、何かの人数を伝えるときは、各局の情交換をするのも対策ではないかと思います。それが報道番組の正確さを伝える使命ではないでしょうか。どこよりも早く情報を伝えるよりは派正確な内容とそれにプラスで早さだと思います。そのような仕事は全国民に信頼されている仕事ですから多少他の局に遅れを取っても質と中身で勝負して頂ければ、いいと思う。1番最初にと言う気持ちもわかりますが、そこで間違いが続くと次からはその局の報道番組の信頼性に欠けてくるというレッテルが貼られます。その辺を初心に戻って時間をかけた取材に徹底して頂きたい。

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